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アジア最大級の設計容量、光海底ケーブル「アジア・パシフィック・ゲートウェイ」稼働

2016年10月31日(月) 23時24分(タイ時間)
【アジア】NTTコミュニケーションズなどアジア各国・地域の主要通信キャリアが共同で建設したアジア域内を結ぶ新たな大容量光海底ケーブル「アジア・パシフィック・ゲートウェイ(APG)」が10月31日、稼働を開始した。

 APGはアジア域内で最大級の設計容量を持つ光海底ケーブルで、故障原因となる地震や台風などの多発地域を回避するルートで敷設された。総延長1万400キロで、陸揚げ地は日本、韓国、中国、台湾、香港、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール。
《newsclip》

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