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タイ国鉄3区間400キロ複線化、閣議認可

2016年11月2日(水) 00時39分(タイ時間)
【タイ】タイ軍事政権は1日の閣議で、タイ国鉄(SRT)の3区間、総延長403キロの複線化を承認した。予算は550億バーツ。

 複線化する区間は▼ナコンパトム―フアヒン(全長165キロ)、2020年開業予定▼フアヒン―プラジュアブキリカン(同90キロ)、2020年開業予定▼ロッブリ―パクナムポー(ナコンサワン県)(同148キロ)2021年開業予定――。
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【タイ】タイ軍事政権は26日の閣議で、タイ中部プラジュアブキリカン県と南部チュムポン県を結ぶタイ国鉄(SRT)路線の複線化を承認した。

チャチュンサオ―ゲンコイ複線化 タイ国鉄が着工式newsclip

【タイ】タイ国鉄(SRT)は17日、チャチュンサオ駅(東部チャチュンサオ県)―クロンシップガウ駅(チャチュンサオ県)―ゲンコイ駅(中部サラブリ県)間の複線化工事の着工式を中部ナコンナーヨク県で行った。

タイ国鉄、ナコンラチャシマ―コンケン間複線化着工newsclip

【タイ】タイ国鉄(SRT)は10日、タノンジラ・ジャンクション駅(東北部ナコンラチャシマ市)―コンケン駅(東北部コンケン市)間の複線化工事の着工式を行った。

【タイ】タイ国鉄は24日の取締役会で、鉄道5区間、総延長799キロの複線化計画を承認した。タイ政府が進める総額2兆バーツの交通インフラ整備計画の一環で、予算総額は1288・6億バーツ。

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