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トヨタ中国販売4.1%減、4か月ぶりに減少 10月

2016年11月4日(金) 11時16分(タイ時間)
トヨタ カローラ(北京モーターショー2014)の画像
トヨタ カローラ(北京モーターショー2014)
《撮影 椿山和雄》
トヨタ レビン(北京モーターショー14)の画像
トヨタ レビン(北京モーターショー14)
《撮影 椿山和雄》
トヨタ ヴィオス(中国仕様)の画像
トヨタ ヴィオス(中国仕様)
トヨタ自動車の中国法人は11月2日、10月の中国における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は9万9200台。前年同月比は4.1%減と、4か月ぶりに前年実績を下回った。

トヨタの10月販売は4か月ぶりに後退したものの、小型車の販売は引き続き好調。中国で2015年10月から開始された小型車に対する減税の効果で、排気量1.6リットル以下の『カローラ』や『レビン』を中心に、顧客の支持を集めた。

トヨタの中国合弁には、第一汽車との一汽豊田、広州汽車との広汽豊田の2社がある。

トヨタの2015年の中国新車販売台数は、112万2500台。前年比は8.7%増だった。2年連続で100万台の大台に届き、過去最高を更新した。

トヨタの2016年1-10月の中国累計新車販売台数は、前年同期比10.5%増の98万3000台。トヨタは2016年、中国で前年比2.4%増の115万台の販売を目指している。
《森脇稔@レスポンス》


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