RSS

1―9月の対タイ外国直接投資申請1700億バーツ

2016年11月8日(火) 22時25分(タイ時間)
【タイ】タイ投資委員会(BOI)が1―9月に受理した合弁を含む外国直接投資案件の恩典申請は648件(2015年同期386件)、投資予定額は前年同期比136%増の1698・4億バーツだった。

 このうち新規事業は426件、530億バーツ、事業拡張は222件、1168・4億バーツ。

 国・地域別で投資予定額が最も多かったのは日本で317・4億バーツ(185件)。以下▼シンガポール266・5億バーツ(78件)▼中国242・9億バーツ(69件)▼香港150・5億バーツ(26件)▼オランダ129億バーツ(29件)▼米国64・6億バーツ(21件)▼台湾55・2億バーツ(32件)▼韓国52・3億バーツ(24件)▼マレーシア23・1億バーツ(24件)▼ドイツ17・5億バーツ(23件)――。

 業種別の投資予定額は▼「農業、アグロインダストリー」96億バーツ(前年同期比17%増)▼「鉱業、セラミック、基礎金属」21・1億バーツ(同20%増)▼「軽工業」77・4億バーツ(同%157%増)▼「金属製品、機械、輸送機器」511・6億バーツ(同273%増)▼「電気・電子製品」266・4億バーツ(同134%増)▼「化学、プラスチック、紙」150・5億バーツ(同1134%増)▼「サービス、インフラ」575・3億バーツ――(同76%増)。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】タイ国家経済社会開発委員会(NESDB)がまとめた2016年4―6月期のタイの国内総生産(GDP)は前年同期比3・5%増で、過去13四半期で最も高い伸び率となった。前期比(季節調整済み)は0...

【タイ】タイ投資委員会(BOI)によると、中国のタイヤメーカー、中策ゴムは43・7億バーツを投じ、タイ東部ラヨン県アマタシティ工業団地の工場を拡張する。

特集



新着PR情報