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昭和電工、東南アの自動車用アルミ部品拠点をマレーシアに統合

2016年11月9日(水) 19時23分(タイ時間)
【マレーシア】昭和電工はマレーシアのアルミニウム鋳造工場で2017年上期からアルミニウム鍛造品を生産し、鋳造・鍛造の一貫生産体制を構築すると発表した。シンガポール工場の機能を移管する。

 昭和電工のアルミニウム事業は現在、福島県喜多方市の工場で鋳造・鍛造の一貫生産を行い、マレーシアで鋳造、シンガポールとポルトガルの工場で鍛造を行っている。アルミ自動車部品の需要拡大に対応するため、マレーシアで一貫生産し、品質と生産性の向上を図る。
《newsclip》

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【ベトナム】昭和電工は10月30日、子会社の昭和アルミニウム缶がベトナム工場に新設したアルミニウム缶蓋材の生産設備が量産を開始したと発表した。

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