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中国の海南航空、メルボルン発着2路線を新規開設

2016年11月11日(金) 12時48分(タイ時間)
海南航空、長沙=メルボルン線を新規開設の画像
海南航空、長沙=メルボルン線を新規開設
Credits: Hainan Airlines
中国の海南航空は11月8日から西安=メルボルン線、9日から長沙=メルボルン線を新規開設した。

西安とメルボルンを結ぶ直行便は週2往復で運航される。フライトスケジュールは次の通り。7901便は西安を16時30分に出発し、メルボルンに翌日7時に到着。運航曜日は火・金。7902便はメルボルンを9時に出発し、西安に17時25分に到着。運航曜日は水・土。

長沙とメルボルンを結ぶ直行便も週2往復で運航される。フライトスケジュールは次の通り。483便は長沙を17時40分に出発し、メルボルンに翌日7時に到着。運航曜日は水・日。484便はメルボルンを9時に出発し、長沙に16時20分に到着。運航曜日は月・木。

海南航空とその傘下の北京首都航空が運航する中国=オーストラリア路線は、既に運航している長沙=シドニー線、西安=シドニー線、瀋陽=青島=メルボルン線に、新たに開設された2路線を加え、計5路線となる。
《日下部みずき@レスポンス》


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