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トヨタのインド販売7.2%減、7か月ぶりに減少 10月

2016年11月11日(金) 12時48分(タイ時間)
トヨタ イノーバ・クリスタの画像
トヨタ イノーバ・クリスタ
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トヨタ エティオス エクスクルーシブ
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トヨタ カムリ ハイブリッド
トヨタ自動車のインド車両生産・販売会社、トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は11月2日、10月のインド新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は1万2625台(輸出を含む)。前年同月比は7.2%減と、7か月ぶりに前年実績を下回った。

10月実績の1万2625台の内訳は、インド国内販売分が1万1651台。前年同月比は6.1%減と、6か月ぶりのマイナスとなった。

車種別実績では、5月に発売した新型ミニバンの『イノーバ クリスタ』が好調。8月にガソリン車を追加したこともあり、納車待ちが1か月の人気が続く。

また、TKMは2012年4月から、現地生産車の『エティオス』シリーズの海外向け輸出を開始。10月はこのエティオスを、974台輸出した。前年同月比は18.7%減と、7か月連続のマイナス。

TKMのN・ラジャ営業&マーケティング担当上級副社長は、「この2か月、市場からの需要は力強い。とくにイノーバ クリスタが人気」と述べている。
《森脇稔@レスポンス》


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