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大王製紙、タイで生理用ナプキン生産

2016年11月13日(日) 22時02分(タイ時間)
【タイ】大王製紙(東京都千代田区)はタイ子会社エリエールインターナショナルタイランド(EIT)に新たに生理用ナプキンの生産設備を設置し、2017年7月に稼働する。投資額は約12億円。

 同社によると、タイの生理用ナプキン市場は今後も年率5%前後の安定的な成長が見込まれる。今年5月から生理用ナプキンを日本から輸入してテスト販売を行った結果も良好で、現地生産のめどがたった。

 EITは2011年12月に子ども用紙おむつ「グーン」の生産を開始し、順調に販売を伸ばしている。また、ウェットティシュの生産設備を導入し、今年3月に生産販売を開始した。
《newsclip》

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