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東芝、ラオスの水車発電設備受注

2016年11月15日(火) 15時15分(タイ時間)
【ラオス】東芝は10日、中国のグループ会社、東芝水電設備(杭州)がラオスのナムオウ川流域に建設されるナムオウ第4水力発電所向けの4万4000キロワット水車と水車発電機設備3セットを中国の大手国営企業、中国電建集団海外投資から受注したと発表した。

 2018年3月から順次出荷し、2020年に運転を開始する予定。

 東芝グループがラオスに水力発電機器を納めるのはナムグム第2水力発電所、ナムニアップ第2水力発電所、ナムオウ第5水力発電所に続く4件目。

 ラオスはメコン川をはじめ大規模河川が多く、全発電設備容量約327万キロワットのほとんどを水力発電が占める。2020年までに、約1100万キロワットまで発電設備容量を増強する計画があり、今後も水力発電市場の拡大が見込まれる。
《newsclip》

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