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三井不動産、KL空港アウトレットパークで第2期開発

2016年11月15日(火) 23時55分(タイ時間)
三井アウトレットパーク・クアラルンプール国際空港 セパン外観の画像
三井アウトレットパーク・クアラルンプール国際空港 セパン外観
写真提供、三井不動産
第2期イメージパースの画像
第2期イメージパース
写真提供、三井不動産
【マレーシア】三井不動産は14日、マレーシアの合弁会社MFMAディベロップメントがクアラルンプール国際空港の敷地内に開発したアウトレットモール「三井アウトレットパーク・クアラルンプール国際空港セパン」の第2期開発に着手したと発表した。

 延床面積を現在の約4万平方メートルから5万6530平方メートルに増床し、店舗数を約60店増の約190店に増やす。2018年1月開業の予定。

 「三井アウトレットパーク・クアラルンプール国際空港セパン」はクアラルンプール(KL)の市街地と空港を結ぶ幹線道路沿いに立地し、市街地の南約60キロ、空港から車で約5分。2015年5月に開業し、開業後1年の売り上げは当初想定を上回っている。

 2021年には第3期開発を進め、延床面積約7万3000平方メートル、店舗数約250店となる予定。

 MFMAディベロップメントには三井不動産が70%、クアラルンプール国際空港などマレーシアの39空港を運営するマレーシア政府系企業マレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)が30%出資した。
《newsclip》

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