RSS

レンゴーのベトナム合弁、段ボール原紙生産能力倍増

2016年11月20日(日) 23時30分(タイ時間)
【ベトナム】レンゴー(大阪市)は18日、ベトナムの合弁会社ビナクラフトペーパーが南部ビンズオン省ミーフック工業団地の工場に建設した段ボール原紙生産設備2号機が稼働し、年産能力が24・6万トンから48・9万トンに拡大したと発表した。投資額は1・3億ドル。

 ビナクラフトペーパーにはレンゴーが30%、タイ王室系素材大手サイアム・セメント(SCC)グループが70%出資。
《newsclip》

注目ニュース

【マレーシア】王子ホールディングスは26日、マレーシアの段ボールメーカー、ダズン・ペーパー・インダストリアル・カンパニーを買収すると発表した。

【ベトナム】レンゴー(大阪市北区)の100%子会社セッツカートン(兵庫県伊丹市)は9日、同社が80%、日商岩井紙パルプが20%出資するベトナムの段ボールケース製造会社セッツカートン・ベトナムが6日...

【インドネシア】タイ王室系素材大手サイアム・セメントは18日、段ボール、紙器を製造するタイの合弁会社タイ・コンテナーズ・グループがインドネシアの段ボール・紙器メーカー、インドリス・プリンティンドの...

【ベトナム】ダイナパック(名古屋市中区)はベトナム北部のハイフォン市に全額出資子会社「ダイナパック(ハイフォン)」(資本金800万ドル)を設立し、段ボールなど包装材を製造する。

【ミャンマー】王子ホールディングスは2月28日、ミャンマーに現地パートナーと合弁で新会社「オウジGSパッケージング(ヤンゴン)」(資本金1550万ドル)を設立し、ヤンゴン郊外のミンガラドン工業団地...

特集



新着PR情報