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成人の英語能力調査 タイは72カ国・地域中56位、日本も低迷

2016年11月20日(日) 23時31分(タイ時間)
【アジア】スウェーデンの教育大手EFエデュケーション・ファーストが成人の英語能力を指数化した2016年版のEF英語能力指数で、タイは72カ国・地域中56位と低迷し、「英語能力が非常に低い」とされた。

 指数は2015年の同社の英語試験の結果から算定し、点数に応じ、英語能力が「非常に高い」、「高い」、「標準的」、「低い」、「非常に低い」の5つに分類した。受験者は約95万人。

 「英語能力が非常に低い」とされたのはタイのほか、トルコ(51位)、スリランカ(58位)、カンボジア(69位)、ラオス(70位)など。

 1―7位は順に、オランダ、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、シンガポール、ルクセンブルクで、いずれも「英語能力が非常に高い」とされた。

 アジア諸国・地域はマレーシア(12位)とフィリピン(13位)が「英語能力が高い」とされた。インド(22位)、韓国(27位)、香港(30位)、ベトナム(31位)、インドネシア(32位)、台湾(33位)は「英語能力が標準的」。日本(35位)、中国(39位)は「英語能力が低い」。

 主要国ではドイツが9位で「英語能力が高い」、フランスが29位で「英語能力が標準的」、ロシアが34位で「英語能力が低い」。
《newsclip》

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