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メルセデス中国販売27%増、Sクラス 好調 10月

2016年11月22日(火) 12時53分(タイ時間)
メルセデスベンツ Sクラスの画像
メルセデスベンツ Sクラス
新型メルセデス Eクラスのロングホイールベース仕様の画像
新型メルセデス Eクラスのロングホイールベース仕様
メルセデスベンツのSUVの画像
メルセデスベンツのSUV
新型メルセデスベンツ Cクラス ロングホイールベース(北京モーターショー14)の画像
新型メルセデスベンツ Cクラス ロングホイールベース(北京モーターショー14)
ドイツの高級車、メルセデスベンツは11月上旬、10月の中国における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、4万2224台。前年同月比は27.6%増と大きく伸び、44か月連続で前年実績を上回った。

メルセデスベンツを擁するダイムラーは、北京汽車との間で、中国合弁会社の北京ベンツを設立。2006年からメルセデスベンツ『Eクラス』を、2008年から『Cクラス』を現地生産している。

また、2010年5月には、中国専用のロングホイールベース車、『EクラスL』を生産開始。2011年12月からは、『GLK』が現地生産車に加わった。さらに2015年11月からは、GLK後継車の『GLC』の現地生産を開始。

メルセデスベンツの10月の中国新車販売では、セダン系とSUVともに、販売が好調。とくに『Sクラス』に対する需要が根強い。また。4月下旬に開催された北京モーターショー16では、新型EクラスLを発表。順次、中国の販売店に到着しており、今後の販売増が見込まれる。

メルセデスベンツは2015年、中国で37万3456台を販売。前年比は32.6%増と、3年連続で2桁増を達成した。2016年1-10月は、過去最高の38万7015台。前年同期比は29.3%増と伸びている。
《森脇稔@レスポンス》


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