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洋菓子「アンリ・シャルパンティエ」 シンガポールに工場

2016年11月27日(日) 23時23分(タイ時間)
【シンガポール】洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」などを展開するシュゼット(兵庫県西宮市)は 2017年1月下旬に「アンリ・シャルパンティエ」のカフェ併設店舗をシンガポール中心部の複合ビル、タンジョンパガーセンター地下2階に出店する。

 また、シンガポール国内に工場を設け、アジアの洋菓子市場に本格参入する。

 新店舗は店舗面積約105平方メートルで、焼菓子、生ケーキ、デセール、サンドイッチ、飲み物などを販売する。

 一方、2014年に出店したシンガポールのデンプシーヒル店は11月末で営業を終了する。

 「アンリ・シャルパンティエ」は日本国内で87店舗を展開。海外ではシンガポールのほか、今年10月、クアラルンプールの伊勢丹にイートイン併設店を出店した。
《newsclip》

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