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インクリメントPと富士通交通・道路データサービス、タイで道路の舗装劣化状況把握技術実証実験

2016年11月29日(火) 02時52分(タイ時間)
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画像提供、富士通交通・道路データサービス
【タイ】デジタル地図、カーナビソフトのインクリメントP(東京都文京区)と商用車データ分析、道路データ分析を手がける富士通交通・道路データサービス(東京都港区)は28日、タイで道路の舗装劣化状況把握技術の実証実験を行うと発表した。

 富士通交通・道路データサービスのスマートフォンを利用した道路の舗装点検・パトロールを支援するクラウドサービスをインクリメントPが保有する調査車両に搭載し、走行時の振動データなどを常時収集することで、路面の状態や経年劣化を把握する。取得した道路状態の評価結果はインクリメントPの地図情報プラットフォームを活用して可視化する。タイでの技術適応性を評価し、地図情報技術と舗装診断技術の融合による新たな道路関連情報サービス、地図情報プラットフォームの構築を目指す。

 インクリメントPは2015年1月にタイ子会社を設立し、デジタル地図の整備を進めている。
《newsclip》

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