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アルミ圧延大手UACJ、タイと米国で設備投資550億円

2016年12月1日(木) 00時32分(タイ時間)
【タイ】アルミ圧延大手UACJ(東京都千代田区)はタイと米国で生産能力を増強する。投資額は計550億円。

 タイでは約370億円を投じ、現地子会社UACJ(タイランド)のタイ東部ラヨン県アマタシティ工業団地の工場の生産能力を約32万トンに引き上げる。2019年6月稼働の予定。

 UACJ(タイランド)は2014年1月から、冷間圧延から仕上げ加工にいたる下工程の第1期操業を開始した。2015年8月には、鋳造から熱間圧延までの上工程の建設(第2期)が完了。主にアジア市場で飲料缶メーカー、自動車部品メーカー向けに、飲料缶材、自動車用熱交換器材などを供給し、2016年10月には月産1万トンを達成した。2017年度年間約20万トンの生産体制を目指している。
《newsclip》

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