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日銀とシンガポール通貨庁、通貨スワップ協定締結

2016年12月1日(木) 16時57分(タイ時間)
【シンガポール】日本銀行は11月30日、シンガポールドルと日本円を相互に融通する通貨スワップ協定をシンガポール通貨庁と締結したと発表した。引出限度額は日銀が150億シンガポールドル、シンガポール通貨庁が1・1兆円。有効期限は2019年11月29日。

 日銀は、日本の金融機関のシンガポールドルの資金決済に不測の支障が生じ、日本の金融システムの安定確保のために必要と判断した場合、今回の協定を活用し、シンガポールドルの流動性供給を行う方針。
《newsclip》

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