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オートバックス、インドネシア高級モール内に新店舗オープン…アセアン18店舗目

2016年12月7日(水) 15時53分(タイ時間)
オートバックス TSM バンドン店の画像
オートバックス TSM バンドン店
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オートバックス TSM バンドン店
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オートバックス TSM バンドン店
オートバックスグループは12月9日、インドネシア3号店となる「オートバックス TSM バンドン店」を、インドネシアジャワ島西部、西ジャワ州の州都バンドンに新規オープンする。

オートバックス TSM バンドン店は、2013年8月にインドネシア企業のインドモービルグループと合弁で設立したAUTOBACS INDOMOBIL INDONESIAが、新たにYAN MAKMURJAYA SEJAHTERAとライセンス契約を締結して出店する。

オートバックスグループは、アセアン地域において、1995年にシンガポールに初出店し、現在シンガポールに2店舗、タイに8店舗、マレーシアに5店舗、インドネシアに2店舗を出店。今回の出店により、同地域におけるオートバックスグループ店舗は18店舗となる。

インドネシアは経済成長が著しく、急速に自動車の普及が進んでいることから、今後カーアフター市場の拡大が見込まれている。新店舗は、アジア・アフリカ会議で有名な、バンドン市内の高級ショッピングモール「トランススタジオモール」内に出店。店舗向かいのモール駐車場内に、商品の取り付けや簡易メンテナンスを行うピットを設置したインショップ型店舗となっている。

インドネシアでは、家族が自動車で移動して休日を過ごすことが多いことを踏まえ、新店舗は女性や子ども連れなど、すべての来店客が心地よく過ごせる高級感のある店内空間とした。売場では、生活の中での使用シーンをイメージできるような商品の提案や説明を行い、約650アイテムを揃える。
《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》


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