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「日本の洋食」ならぬ「タイの日本食」-2 タイの寿司では定番のサーモン

2016年12月12日(月) 09時57分(タイ時間)
炙りサーモン ツイスト巻きの画像
炙りサーモン ツイスト巻き
 サーモンの寿司や刺し身というのは昔、欧米諸国の日本食レストランでは普通に見かけたが、日本にはなかったと記憶している。タイでは、日本食がブームになるころにはすでにあり、今や寿司や刺し身のメインはサーモン、と思うぐらいに一般的だ。

 日本食チェーンのZEN系列の「オン ザ テーブル Tokyo Cafe」はタイの日本食として「炙りサーモン ツイスト巻き」(320B)を出している。握りとカリフォルニア巻きがミックスしたようなスタイル。日本人ならイクラを乗せるところだが、ここではタイらしく(トビコではなく)エビコ。寿司でもおにぎりでも、タイ人はエビコが好きのようだ。

 サーモンは脂が乗っていて、こってりしている。もう少し炙りを効かせれば香ばしくなるかと思うが、焦げ味は少しでも避けたいのかも知れない。タイ人との食事に頼んでみたい。

on the table オン ザ テーブルTokyo Cafe
住 セントラルデパート内を中心にバンコク都内全16店
  (写真はセントラル・ラマ9世店)
時 10:00―22:00(セントラル・ラマ9世店)
電 02-719-5000(Zen Corporation)
《newsclip》


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