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【グビナビ】 美味! バンコクで子持ち鮎塩焼き

2016年12月12日(月) 09時57分(タイ時間)
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【タイ】岐阜県とタイ大井山本主催、コンラッド・バンコクの日本食レストラン「きさら」にて、子持ち鮎の塩焼きのPRイベントに参加してきました。

 バンコクで鮎が食べれるなんて、それも子持ち鮎の塩焼きです。考えてみたら、お初です。子持ち鮎といえばほとんどが煮付けですよね。日本でもなかなか子持ち鮎の塩焼きにお目にかかれないです。

 さっそくいただきます。

 焼き加減が丁度良くフワッフラ、お腹は卵でもっこり。卵の食感はプチプチしているところと、しっとりしているところもあり、こんなにおいしい鮎をいただけて幸せ。

 岐阜県の方に説明していただき、日本三大清流の一つ、岐阜県の長良川の清流で鮎が育ち、川石に自生する苔を食むため、美しい川に生息する鮎はとても良い香りがするそうです。そのため香魚とも呼ばれ、昔から食されてきたそうです。

 晩秋に向かうこの時期は、卵を持ち川を下る "落ち鮎" と呼ばれる子持ち鮎が市場に出まわるそうです。子孫繁栄の縁起ものとして、お正月のおせち料理にも使用されています。

 タイの日本食レストランで気軽に子持ち鮎の塩焼きが食べるようになり、沢山のタイ人に、鮎の上品な味と食感を楽しんでもらいたいです。
《newsclip》