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昭和電工、ベトナムでスリーク缶製造

2016年12月15日(木) 00時54分(タイ時間)
【ベトナム】昭和電工の連結子会社である昭和アルミニウム缶(東京都品川区)は12月から、ベトナムでスリーク缶の生産を開始した。

 スリーク缶は通常缶より胴径が小さく背の高い細径缶で、デザイン性の高さから世界中で採用が進んでいる。東南アジアでは、タイやベトナムで、外資系飲料メーカーの炭酸飲料を中心にスリーク缶に切り替わる動きが見られる。
《newsclip》

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