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ホンダ、東南アジアのタクシー配車アプリ大手と協業検討

2016年12月15日(木) 00時54分(タイ時間)
【シンガポール】ホンダは12日、複数の人が自動二輪を共同利用する「シェアリング」について、東南アジアのタクシー配車アプリ大手グラブ(シンガポール)と協業を検討すると発表した。

 東南アジアの自動二輪市場で「所有」から「共同利用」へと使用形態が広がる兆しが見えることから、グラブの知見と、ホンダが持つ自動二輪の商品、販売網、サービスなどを活用し、シェアリング領域での新しい移動サービスの実現を目指す。
《newsclip》

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