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双日と国分、ベトナムで4温度帯物流事業

2016年12月15日(木) 00時54分(タイ時間)
4温度帯倉庫の完成イメージの画像
4温度帯倉庫の完成イメージ
画像提供、双日
【ベトナム】双日は14日、ベトナムに合弁会社を設立し、4温度帯物流事業に参入すると発表した。

 新会社は「ニュー・ランド・ベトナム・ジャパン」で、ベトナムの物流大手ニュー・ランドが51%、双日が29%、国分グループ本社が20%出資。南部ビンズオン省に敷地面積2万平方メートル、延床面積1・1万平方メートルの4温度帯倉庫を設け、12月に稼働する。常温、定温、冷蔵、冷凍の4温度帯に対応する物流センターやトラックなどを自社保有し、食品の保管から店舗への配送まで一貫した温度管理が可能な近代的なコールドチェーン物流サービスを提供する。10年後に売上高10億円を目指す。

 双日、国分、ニュー・ランドは3社で共同運営するベトナムの大手食品卸事業会社フン・トゥイ・マニュファクチャー・サービス・トレーディングの機能を強化して差別化を図り、ベトナムでの食のバリューチェーンを拡充する。
《newsclip》

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