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富士通の熱帯雨林再生活動、マレーシア・サバ州で保存林認定

2016年12月21日(水) 00時44分(タイ時間)
富士通グループの熱帯雨林再生活動への参加者の画像
富士通グループの熱帯雨林再生活動への参加者
写真提供、富士通
【マレーシア】富士通は20日、「富士通グループ・マレーシア・エコ・フォレストパーク」として熱帯雨林の再生活動を行ってきたマレーシア・サバ州キナルート地区の土地約150ヘクタールと隣接地、計320ヘクタールがサバ州議会により保存林に認定されたと発表した。

 「富士通グループ・マレーシア・エコ・フォレストパーク」は2002年開設。外来種が植えられた二次林の森を本来の熱帯雨林に再生するため、在来種の苗木3万7500本を植え、苗木を育てるためのメンテナンスを行っている。熱帯雨林の現状や課題を学ぶ社員向けのエコツアーも実施し、これまでに、社員とその家族、現地の学生など延べ2000人以上が参加した。

 サバ州では森林地として恒久的に管理していく地域を保存林として認定し、機能に応じて7つに区分している。「富士通グループ・マレーシア・エコ・フォレストパーク」とその隣接地は娯楽、教育、研究用の保存林である「クラス4」に認定された。
《newsclip》

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