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【グビナビ】 日本人経営のタイ人向けタイ料理 「In' taste in love Dinner & Drink」

2016年12月28日(水) 23時25分(タイ時間)
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 タイに少しでも長く住むと、接待などで続く外国人向けタイ料理に飽きるものです。スクムビット界隈だと、普通のタイ料理店であっても外国人に受けそうなメニューが目立つなど、タイ人向けのはずなのに妙に中途半端、という店が多いです。

 「In' taste in love Dinner & Drink」は、弊紙同業他社の社長さんがタイ人夫人と共に経営する、タイ人向けタイ料理のパブレストランです。最近改修を終えて開放感が増し、ランチタイムもオープンするなど、すっかり利用しやすくなりました。

 夫人が料理の味をみていますから、正真正銘タイ人向けの味付け。辛さが苦手な人は注文時に告げておかないと、トウガラシがしっかり効いて出てきます。タイ人向けと聞くと屋台レベルの料理を連想する日本人がいそうですが、ここはどの料理もていねい。シーフードなどの生は新鮮、揚げものはサクッとしていて、油ものも重さがなくあっさりです。

 客席の8割がオープンエアーなので、喫煙者の多い日本人にはありがたいでしょう。夜は生演奏も入って、どちらかというと女性に好まれるようです。日本人はちょっと遠く感じるかも知れませんが、エカマイ通りを直進するだけなので道順は単純。一般的な外国人の行動範囲外なので、お客はほぼ全員タイ人です。

場所:エカマイ通り(スクムビット通りソイ63)を北上してプラディット・マヌータム通りを一直線。ラプラオ通りとの交差点手前のソイ5に左折、道沿いに数十メートル南下。
営業時間10:30―23:30
料金目安:ドリンク別で1人当たり400―500B
《newsclip》

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