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バンコク・トンロー地区に日系マンション

2017年1月4日(水) 22時52分(タイ時間)
完成予想図の画像
完成予想図
画像提供、信和不動産
【タイ】信和不動産(大阪府豊中市)はタイの不動産ディベロッパー、ウォララック・プロパティーとタイに合弁会社「W―シンワ」を設立し、日本人が多く居住するバンコクのトンロー地区に分譲マンション「ルネス・トンロー5」を開発する。

 事業規模は約12億バーツ。敷地面積約1600平方メートル、地上8階で、専有面積29―75平方メートルの1、2ベッドルーム156戸。販売価格は約490万バーツから。2017年3月に販売を開始し、2017年第2四半期着工、2018年完工を見込む。

 デザインはIAO竹田設計が担当。一部の建設資材、内装材は日本から輸入する。共用スペースにはフィットネス、温泉、プール、サウナ、ゴルフ練習スペース、自動駐車システムなどを設ける。
《newsclip》

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