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タイで雑誌廃刊相次ぐ ネット媒体台頭で

2017年1月9日(月) 23時43分(タイ時間)
【タイ】インターネット媒体に押される形で、タイの印刷媒体が急速に減少している。

 タイ字紙タイラットによると、2016年に休刊、廃刊した雑誌は「キャンディ」、「ボリューム」、「イメージ」、「コスモポリタン(タイ版)」、「セブンティーン(タイ版)」、「フー?」、「アイ・ライク」、「パーパヨンバントゥーン」など。「バンコク・ラーイサパダー」と「サクンタイ」は60年以上の歴史に幕を閉じた。

 新聞では1972年創刊の「バーンムアン」が年末で廃業した。

 いずれもネット媒体に読者を奪われ、購読者数、広告の減少に歯止めがかからなかった。
《newsclip》

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【タイ】タイ証券取引所(SET)上場の出版印刷大手アマリン・プリンティング・アンド・パブリッシングは経営の急激な悪化を受け、タイ最大規模の財閥TCCグループの傘下に入る。

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