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JAL、アジア太平洋で定時到着率1位

2017年1月11日(水) 01時07分(タイ時間)
【日本、シンガポール】航空関連のデータ集計を手がける米フライトスタッツがまとめた2016年の航空会社の定時到着率(定刻に対して遅延15分未満に到着した便の全体に占める比率)調査で、日本航空(JAL)がアジア太平洋地域の2部門で1位になった。

 JALは定時到着率が運航会社単体が対象の「メインライン部門」で87・33%、グループ会社の運航便を含めた「ネットワーク部門」で87・80%だった。

 「ネットワーク部門」の2位はヴァージン・オーストラリア航空で定時到着率85・86%、3位全日本空輸(ANA)85・54%、4位シンガポール航空85・45%、5位カンタス航空84・3%だった。
《newsclip》

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