RSS

パタヤ―フアヒン間旅客船、運航開始を2月に延期

2017年1月11日(水) 15時27分(タイ時間)
 の画像
 
写真提供、Royal Passenger liner
 の画像
 
写真提供、Royal Passenger liner
 の画像
 
写真提供、Royal Passenger liner
 の画像
 
写真提供、Royal Passenger liner
【タイ】タイ湾を横切り東部パタヤと中部フアヒンというタイの人気ビーチリゾート2カ所を結ぶ定期旅客船の正式な運航開始が2月1日に延期された。強い季節風による悪天候が理由で、1月末まで、運賃無料の試験運航を断続的に続ける。

 ロイヤル・パッセンジャー・ライナー社が定員300人の双胴船を1日1往復運航する予定で、1月1日に試験運航を始め、16日に正式に運航を始める計画だった。運賃は片道1250バーツ。
《newsclip》

注目ニュース

パタヤで新SC「セントラルマリーナ」開業newsclip

【タイ】タイ小売り大手セントラル・グループ傘下の不動産開発運営会社セントラル・パタナー(CPN)は19日、約10億バーツを投じタイ東部のビーチリゾート、パタヤ市に開発したショッピングセンター(SC...

タイの不況と中国という「禁断の果実」 変わりゆく東部newsclip

チョンブリ県シーラチャおよびパタヤやラヨーン県といったタイ東部のゴルフ場は今年、来場者数が期待以上に伸びていない。

タイ東部のコリアンタウン 変わりゆく東部newsclip

かつてはタイ東部の古びた漁村だったパタヤ。1960―70年代のベトナム戦争中に米軍保養地として栄え、その後はバンコクとの組み合わせで日本からの団体旅行(パッケージツアー)の主要観光地となる。

パタヤの観光バブルの中で 変わりゆく東部newsclip

ここ数年、タイ東部のビーチリゾートのパタヤ、特に市中心部は観光客があふれんばかりだ。メインゲストは圧倒的に中国、次にインド、そしてハイシーズンになるとロシアが加わる。

「3年後のパタヤ」着々と進む究極の娯楽施設誘致 変わりゆくタイ東部newsclip

【タイ】未来像がなかなか見えてこない、訪れる者に殺伐とした印象を与える街がパタヤだが、実は究極の娯楽施設の誘致計画が昔からある。

〈コラム:変わりゆくタイ東部〉 相次ぐ高級マンション開発、急増するパタヤ在住日本人 newsclip

タイで暮らして早25年、うち20年を東部で過ごしている。プラチンブリ県に数年、残りのほとんどはチョンブリ県パタヤだ。

特集