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ヤマハ、スクーターのASEAN戦略モデル投入

2017年1月15日(日) 20時51分(タイ時間)
「GDR155 (AEROX155)」(2017年インドネシア仕様)の画像
「GDR155 (AEROX155)」(2017年インドネシア仕様)
写真提供、ヤマハ発動機
【ASEAN】ヤマハ発動機は東南アジア諸国連合(ASEAN)向けの戦略モデルとして開発したスクーターの新製品「GDR155」をベトナムとタイで12月に発売した。発売から1年でASEAN域内で27万台の販売を目指す。

 ベトナムでの呼称は「NVX155」(参考小売価格4499万ドン)、タイでは「AEROX155」(同6万3900バーツ)。3月にインドネシアでも発売する。価格は2185万ルピア。

 「GDR155」は上昇志向の25―30歳の男性をターゲットに開発した。排気量155ccの水冷エンジンに始動用動力と発電を兼ねるヤマハ初のスマート・モーター・ジェネレーターを織り込み、静かな始動性を実現するとともに、発電ロスの低減を図った。ベトナム、タイ、インドネシアの各工場で生産し、各国の顧客のし好を取り入れたカラー、グラフィックで豊富なバリエーション展開を行う。

 ヤマハは「GDR155」の導入で、ビッグスクーターへとつながるスポーティスクーターカテゴリーをASEAN地域に新たに構築することを目指す。
《newsclip》

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