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スバル、タイで現地組立生産

2017年1月17日(火) 14時38分(タイ時間)
【タイ】富士重工業は17日、マレーシアの自動車大手タンチョングループとタイに合弁会社を設立し、2019年からタイで現地組立生産を行うと発表した。

 新会社は「タンチョン・スバル・オートモーティブ(タイランド)」。資本金50億バーツで、タンチョンが74・9%、富士重が25・1%出資する。

 富士重は東南アジアで現在、タンチョンのマレーシア工場で「スバルXV」と「フォレスター」の2車種を現地組立生産し、タンチョンの販売網を通じ販売している。マレーシアでの生産はタイでの生産開始後も継続する。
《newsclip》

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