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タイのデング熱感染、2016年6・4万人

2017年1月17日(火) 23時36分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、2016年にタイ国内で報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は計6万3804人(2015年14万2925人)、死者は64人(同141人)だった。

 人口10万人あたりの感染者数は全国平均97・5人。県別で最も多かったのは北部メーホンソン県で438・8人、次いで南部ソンクラー県380・7人、南部パタニー県336・2、北部チェンマイ県279・1人。
《newsclip》

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