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ヤンゴン証券取引所、4社目が上場

2017年1月22日(日) 23時30分(タイ時間)
【ミャンマー】大和証券グループ本社は20日、ミャンマーの持分法適用関連会社であるミャンマー証券取引センターが上場を支援してきたファースト・プライベート・バンクが同日、ヤンゴン証券取引所に株式を上場したと発表した。

 ヤンゴン証券取引所での株式上場は4社目。

 同証券取引所では2016年3月に、初の上場企業として、ファースト・ミャンマー・インベストメントが株式を上場し、取引を開始した。同年5月にティラワSEZホールディング、8月にミャンマー・シティズンズ・バンクが上場した。

 大和証券グループ本社によると、ヤンゴン証券取引所の2016年の売買代金は62億円。時価総額は今年1月19日の3社の数値にファースト・プライベート・バンクを加えた合計で580億円。

 1月19日時点の上場企業数と時価総額はラオス証券取引所が5社、1559億円(2016年の売買代金16億円)、カンボジア証券取引所が4社、205億円(同3億円)。
《newsclip》

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