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ゲンダイエージェンシー、東南アジアでカジノ事業

2017年1月22日(日) 23時30分(タイ時間)
【シンガポール】ゲンダイエージェンシーは20日、東南アジア諸国のカジノ・電子カジノ施設内のオペレーション、スロットマシンなどの販売を手がける全額出資子会社をシンガポールに設立すると発表した。

 新会社は「GDLH」(資本金約4億6000万円)。同社のマネージング・ディレクターに就任する予定のアリズアン・アシャド氏がマネージング・ディレクターを務めるシンガポール企業ディバーシティ・キャピタル・ホールディングスがカンボジアで所有するスロットマシンを中心とするカジノ遊技機器約300台を総額200万ドルで取得するほか、カンボジアに現地子会社を設立し、カンボジアで電子カジノ事業を開始する。

 主力事業であるパチンコホール向け広告事業が広告支出抑制の影響で厳しい状況にあることから、成長が期待できる東南アジア進出を決めた。
《newsclip》

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