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BMWの6車種16万台、中国でリコール…タカタ製エアバッグ

2017年1月23日(月) 13時16分(タイ時間)
BMW X1(先代モデル)の画像
BMW X1(先代モデル)
ドイツの高級車メーカー、BMWの中国法人は、過去に中国で輸入された『1シリーズ』『3シリーズ』『X1』『X3』『X5』『X6』の一部車両をリコール(回収・無償修理)すると発表した。

今回のリコールは、タカタ製のエアバッグのインフレータ(膨張装置)の不具合が原因。ガス発生剤の成型工程や成型後の吸湿防止措置が正しく行われず、密度が不足したガス発生剤が組み込まれた可能性がある。

これにより、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇。インフレータ容器が破損して飛び散り、火災や乗員が負傷するおそれがある。

リコールに該当するのは、2005年12月上旬から、2011年12月下旬にかけて生産され、中国で輸入されたモデル。6車種で、合計16万8861台がリコールの対象になる。
《森脇稔@レスポンス》


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