RSS

フィリピン航空、3クラスのエアバスA330を投入 6月から

2017年1月25日(水) 00時54分(タイ時間)
フィリピン航空A330のビジネスクラスシートの画像
フィリピン航空A330のビジネスクラスシート
Credits: Philippine Airlines
フィリピン航空A330のプレミアムエコノミーシートの画像
フィリピン航空A330のプレミアムエコノミーシート
Credits: Philippine Airlines
フィリピン航空は1月23日、8機のエアバスA330-300の座席構成をモノクラス414席から3クラス309席に変更したと発表した。

フィリピン航空はA330-300にビジネスクラス(18席)とプレミアムエコノミー(24席)を設定することで、乗客がより快適に過ごせるようにした。フルフラットになるビジネスクラスのシートはアジアの航空会社として初めて「ニューマチック・カムファト・システム」を採用。同システムはシートの硬さを調節することが可能で、マッサージ機能も備える。

3クラス309席のA330-300は6月からホノルル線、7月からメルボルン線、8月からシドニー線、9月からシンガポール線、10月から羽田線、11月から成田線、12月から関空線に投入される。
《日下部みずき@レスポンス》


新着PR情報