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メルセデス中国販売、過去最高…26%増の47万台 2016年

2017年1月25日(水) 14時18分(タイ時間)
メルセデスベンツCクラスのロングホイールベース仕様(北京モーターショー14)の画像
メルセデスベンツCクラスのロングホイールベース仕様(北京モーターショー14)
メルセデスベンツEクラスのロングホイールベース仕様の画像
メルセデスベンツEクラスのロングホイールベース仕様
メルセデスベンツのSUVの画像
メルセデスベンツのSUV
ドイツの高級車、メルセデスベンツは1月上旬、2016年の中国における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、過去最高の47万2844台。前年比は26.6%増と、4年連続で2桁増を達成した。

メルセデスベンツを擁するダイムラーは、北京汽車との間で、中国合弁会社の北京ベンツを設立。2006年からメルセデスベンツ『Eクラス』を、2008年から『Cクラス』を現地生産している。

また、2010年5月には、中国専用のロングホイールベース車、『EクラスL』を生産開始。2011年12月からは、『GLK』が現地生産車に加わった。さらに、2015年4月からは『GLA』、2015年11月からはGLK後継車の『GLC』の現地生産を開始した。

メルセデスベンツの2016年の中国新車販売では、とくに、コンパクトカーに対する需要が根強い。『Aクラス』、『Bクラス』、『CLA』、GLAの販売が好調だった。

また、Cクラスは2016年、中国が世界最量販市場に。中国専用のロングホイールベース車、『CクラスL』に、新型を投入した効果が表れた。また、『Sクラス』についても、ロングホイールベース車に対する需要が、とくに中国で高かった。
《森脇稔@レスポンス》


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