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スズキの中国販売、16.2%減の17万台 2016年

2017年1月26日(木) 11時50分(タイ時間)
スズキ・アリビオの画像
スズキ・アリビオ
スズキ・ビターラ(日本名:エスクード)の画像
スズキ・ビターラ(日本名:エスクード)
スズキSX4 S-クロスの画像
スズキSX4 S-クロス
スズキの中国法人は1月中旬、中国における2016年の新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は16万7912台。前年比は16.2%減と、2桁の落ち込みとなった。

スズキは1993年、中国長安汽車との合弁会社、長安鈴木汽車を設立。『SX4』や『スイフト』などを現地生産し、中国市場で販売してきた。

またスズキは2013年に、中国市場で『SX-4 S-クロス(S-CROSS)』を発売。続く2014年には、セダンの『アリビオ(ALIVIO)』を導入した。そして、2015年には、SUVの『ビターラ』を投入するなど、車種ラインナップを拡大してきた。2017年には、『イグニス』を発売予定。

なお、スズキは長期的に、中国市場における年間販売台数を50万台へ引き上げることを目指す。

スズキの2015年中国新車販売は、前年比21.6%減の20万0458台。また、2016年12月単月実績は、1万9856台。前年同月比は20.1%減と、3か月連続で前年実績を下回っている。
《森脇稔@レスポンス》


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