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成長著しいカンボジアで日系IT企業がチャレンジする屋内位置情報を使ったサービス

2017年1月27日(金) 11時25分(タイ時間)
KHEMARA利用時の様子の画像
KHEMARA利用時の様子
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店舗情報
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ショップリスト
KHEMARAで保存したアイテムの画像
KHEMARAで保存したアイテム
TOP画面の画像
TOP画面
KHEMARA利用シーンの画像
KHEMARA利用シーン
KHEMARA利用シーンの画像
KHEMARA利用シーン
KHEMARA利用シーン、右側はビーコンの画像
KHEMARA利用シーン、右側はビーコン
KHEMARA利用シーンの画像
KHEMARA利用シーン
KHEMARA利用シーンの画像
KHEMARA利用シーン
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ショップ情報
アプリスクリーンショットの画像
アプリスクリーンショット
スタンプなど独自機能も搭載の画像
スタンプなど独自機能も搭載
ビーコンとクラウドを使った屋内位置情報サービスを提供するタグキャストが、同技術を用いたクーポン機能を備えるシティマップアプリ「KHEMARA」(ケマラ)をカンボジア向けにリリースした。iOS、Androidで無料配信中だ。

カンボジアは人口約1500万人ながら、7%の経済成長を続けアジア最後のフロンティアとして注目を集める国。昨年9月にはANAが直行便を就航し、ビジネスパーソンの行き来もより活発になってきている。

現在iOS、Androidで配信される「KHEMARA」は、カンボジア・プノンペン市内とその他地域の約1万店舗にのぼるショップを網羅。各店舗で行われるイベントやおトクなキャンペーン情報、クーポン等が日々更新される。「どれだけおトクか?」を重視するカンボジア人、そしてカンボジアを訪れる観光客にも利用されているという。



急速に成長を遂げているカンボジアでは、新しい店舗も次々に生まれていて、そうした店舗を探したり、お気に入りに追加したりもできる。また店舗に入ったことは同社の技術で自動的に認識され、店内だけのスタンプカードやルーレットゲームを楽しむことも可能だ。



本アプリはタグキャストの現地法人でプノンペンに拠点を置くTAGCAST Asia(CEO: 佐藤玄紘)が展開。同社では日本で培った技術のカンボジアでの展開をスタートしていて、屋内位置情報サービスは、プノンペンのイオンモールにある居酒屋「和民」でも利用されている。
《土本 学@レスポンス》


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