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ペルー料理@BLU36 スクムビットの一軒家レストラン

2017年2月3日(金) 18時40分(タイ時間)
ペルー料理@BLU36 スクムビットの一軒家レストランの画像
ペルー料理@BLU36 スクムビットの一軒家レストラン
ペルー料理@BLU36 スクムビットの一軒家レストランの画像
ペルー料理@BLU36 スクムビットの一軒家レストラン
 バンコクのBTSトンロー駅からスクムビット・ソイ36通りに入って2つ目の路地を右折、突き当たりの左角に見えてくる、木々に囲まれた緑あふれる一軒家レストランの「BLU36」。

 小さな入り口の門をくぐると、ゆったりとした時間の流れが感じられ、バンコクの喧騒を忘れてしまいます。

 大きな木を囲むようにテラス席があり、リスが遊びに来たり、鳥のさえずりが聞こえてきます。入り口左側は、竹が敷石のように敷いてあり小道のようになっていて、2人掛けの竹ソファがアジアンな雰囲気満点です。

 ドイツ人のオーナーのステファンさんが1年半前にオープン、昨年12月から順次内装をリニューアル。素敵なレストランになりました。

 テラス席がお薦めですが、1階屋内にはバーカウンター、10人は座れそうな大きなテーブルが2つ、カップル席や個室として使用できるスペースもあります。団体さんにも充分対応できそう。2階はプライベートパーティーやヨガレッスンなどにも利用できるフリースペースとして貸しているとのことです。

 お店界隈には日本人も多く住んでいるようですが、お客さんは欧米人とタイ人が中心で、日本人は少数派だとか。料理はペルー料理をはじめとする西洋料理。ペルー料理と聞いても想像つかないですよね。スペインの植民地時代だったこと、スペインほかイタリアなどのヨーロッパや日本をはじめとするアジアの人々が移住していった国であることから、スペイン、イタリア、日本といった料理の伝統が混ざり合った多様なテイストがあります。

 どこかで食べたことあるような、何かに似ているような、スパイシーなのに繊細、どこか懐かしいといった、日本人の口にも合う料理です。取材の日はステファンさんがCevishe de Pescadoを作ってくれました。鯛を酢でしめてあり、パクチーと何種類かのチリが入って辛さは程よく、さわやかなライムのお味、おつまみにピッタリの一品です。次回はペルー料理をご紹介します。

 このお店ではドイツのビールPaulaner Weissbierが飲めます。スッキリとしていてとても飲みやすかったです。テラスの各テーブルには灰皿。愛煙家には嬉しい、お酒を飲みながらタバコが吸えます。

営業時間は17時~0時
ハッピーアワー:毎日17時~19時
今のところ日曜定休
ディナー予算:1人500バーツ
ボトルチャージ:ワイン350バーツ、ウイスキー500バーツ
《newsclip》

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