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ホンダ、インドで追加リコール…タカタ製エアバッグ

2017年2月9日(木) 15時50分(タイ時間)
ホンダ・フィット(先代モデル)の画像
ホンダ・フィット(先代モデル)
タカタ製エアバッグのインフレータの不具合による大規模なリコール(回収・無償修理)問題。この問題でホンダがインドにおいて、追加リコールを実施する。

これは2月1日、ホンダのインド法人、ホンダカーズインディアリミテッドが明らかにしたもの。「タカタ製エアバッグのインフレータの不具合に関連して、4万台以上の追加リコール行う」と発表している。

今回の発表は、ホンダが世界規模で行うタカタ製エアバッグのインフレータ不具合による追加リコールの一環。インドでは、『シティ』3万2456台、『フィット』7265台、『シビック』1200台、『アコード』659台の4車種、合計4万1580台が該当する。すべて2012年に生産された車両。

ホンダカーズインディアリミテッドは、対象車を保有する顧客に通知。販売店において、インフレータを交換するリコール作業を実施する。
《森脇稔@レスポンス》


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