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バンコク首都圏の鉄道新線オレンジライン、792億バーツで土木工事発注

2017年2月10日(金) 00時16分(タイ時間)
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写真提供、タイ運輸省
【タイ】タイ電車公社(MRTA)は9日、バンコク首都圏の都市鉄道新線オレンジラインの一部、22・6キロ(地下10駅、高架7駅)の土木工事をタイの地場系建設会社に発注した。契約額は計792・2億バーツ。今年6月着工、2023年の運転開始を目指す。

 建設するのはバンコク中心部の地下鉄MRTタイランド・カルチャラル・センター駅からバンコク東部のミンブリ区スウィンタウォンを結ぶ22・6キロで、一部が高架、一部が地下鉄。6つの工区に分かれ、建設会社のイタリアンタイ・ディベロップメント、チョーガンチャン、シノタイ・エンジニアリング・アンド・コンストラクション、ユニーク・エンジニアリング・アンド・コンストラクションが受注した。
《newsclip》

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