RSS

パタヤ―フアヒン間定期旅客船、12日に運航開始式典

2017年2月14日(火) 01時30分(タイ時間)
 の画像
 
写真提供、タイ海軍
 の画像
 
写真提供、タイ海軍
 の画像
 
写真提供、タイ海軍
 の画像
 
写真提供、タイ海軍
 の画像
 
写真提供、タイ海軍
 の画像
 
写真提供、タイ海軍
【タイ】タイ湾を横切り東部パタヤと中部フアヒンというタイの人気ビーチリゾート2カ所を結ぶ定期旅客船の運航開始式典が12日、アーコム運輸相らが出席し、パタヤのふ頭で開催された。

 旅客船はVIPルーム2室、ビジネスクラス44席、エコノミークラス286席。運航距離113キロ、所要時間約2時間で、1日1往復運航する。運航会社はロイヤル・パッセンジャー・ライナー。運賃はエコノミークラス片道1250バーツで、2月中は999バーツで販売する。

 1月から無料の試験運航を行い、同月中旬に正規運航を開始する予定だったが、悪天候を理由に、運航開始がずれ込んだ。
《newsclip》

注目ニュース

タイ東部のコリアンタウン 変わりゆく東部newsclip

かつてはタイ東部の古びた漁村だったパタヤ。1960―70年代のベトナム戦争中に米軍保養地として栄え、その後はバンコクとの組み合わせで日本からの団体旅行(パッケージツアー)の主要観光地となる。

「3年後のパタヤ」着々と進む究極の娯楽施設誘致 変わりゆくタイ東部newsclip

【タイ】未来像がなかなか見えてこない、訪れる者に殺伐とした印象を与える街がパタヤだが、実は究極の娯楽施設の誘致計画が昔からある。

パタヤの観光バブルの中で 変わりゆく東部newsclip

ここ数年、タイ東部のビーチリゾートのパタヤ、特に市中心部は観光客があふれんばかりだ。メインゲストは圧倒的に中国、次にインド、そしてハイシーズンになるとロシアが加わる。

タイの不況と中国という「禁断の果実」 変わりゆく東部newsclip

チョンブリ県シーラチャおよびパタヤやラヨーン県といったタイ東部のゴルフ場は今年、来場者数が期待以上に伸びていない。



新着PR情報