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損害保険ジャパン日本興亜、ラオス同業と業務提携

2017年2月16日(木) 02時53分(タイ時間)
【ラオス】SOMPOホールディングス傘下の損害保険ジャパン日本興亜は15日、ラオスの民間保険会社ラオベト・インシュアランスと業務提携すると発表した。

 提携を機に、社内にラオス室を設置し、フロンティング方式(ラオス国内の物件を、ラオベトが保険契約を引き受け、その一部または全部を損保ジャパン日本興亜が再保険として引き受ける契約)による企業保険の引き受けなど、高い品質のサービス提供体制を整備する。

 ラオベトはラオスで収入保険料2位の損害保険会社で、ラオス最大の銀行であるBCELのネットワークを活用した企業取引に強みを持つ。

 損保ジャパン日本興亜は2016年にミャンマーの保険会社AYAミャンマー・インシュアランスと業務協力覚書を締結している。
《newsclip》

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