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珍獣センザンコウの鱗約1トン押収 またバンコク空港で

2017年2月16日(木) 23時17分(タイ時間)
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写真提供、タイ警察
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【タイ】タイ当局は14日、バンコク郊外のスワンナプーム国際空港で、ワシントン条約で国際取引が禁止されているセンザンコウの鱗約1トン、推定2500―3000匹分を押収した。

 ケニア航空機でコンゴ民主共和国のルブンバシからナイロビ経由でスワンナプームに到着した貨物のエックス線検査を行い、センザンコウの鱗が隠されているのを発見した。貨物の最終的な送り先はラオスの首都ビエンチャンで、中身は「魚の胃袋」と申告されていた。

 スワンナプーム空港では昨年12月にも、センザンコウの鱗2・9トンが押収されている。

 センザンコウはアリクイに似た形態で、体が鱗で覆われている。体長は数十センチ。インド、東南アジア、アフリカなどに生息する。中国、ベトナムなどで食用、漢方薬の材料として珍重され、密猟により絶滅の危機にある。
《newsclip》

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