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ヤンマー、ミャンマーに農機販社

2017年2月21日(火) 23時08分(タイ時間)
 の画像
 
写真提供、ヤンマー
【ミャンマー】ヤンマーは21日、ヤンゴン郊外のティラワ経済特区に農業機械の輸入販売会社を設立したと発表した。

 新会社は「ヤンマー・ミャンマー」。資本金600万ドルで、ヤンマーが60%、三井物産が40%出資。整備施設、部品センター、農家向けの教育研修施設、展示ルームなどを備えた、ミャンマー初の「複合機能型農業ソリューションセンター」として、ミャンマーの農業近代化を後押しする。将来的には従業員約100人、売り上げ規模約100億円を目指す。

 ミャンマーはコメの生産量が世界7位。
《newsclip》

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