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タイ2社が宮城県でメガソーラー、612億円投資

2017年2月21日(火) 23時09分(タイ時間)
【タイ】タイの太陽光発電会社タイ・ソーラー・エナジー(TSE)は21日、宮城県鬼首で大規模太陽光発電所(メガソーラー)を開発運営すると発表した。出力155メガワット、投資額612億円を見込む。

 タイの大手建設会社シノタイ・エンジニアリング・アンド・コンストラクションとの合弁事業で、タイ・ソーラーが60%、シノタイが40%出資する。事業資金は運転資金と金融機関からの借り入れで賄う。

 TSEはタイの大手テレビ会社BECワールドのオーナーであるマリーノン家傘下。現在、タイ国内25カ所、日本9カ所の太陽光発電事業に投資している。合計の出力は135メガワット。
《newsclip》

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