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日本政府、ミャンマー西部騒乱で1000万ドル支援

2017年2月26日(日) 18時55分(タイ時間)
【ミャンマー】日本政府は24日、ミャンマー西部ラカイン州の騒乱で被害を受けた住民、避難民に対し、1000万ドルの緊急無償資金協力を行うと発表した。

 国連世界食糧計画(WEP)、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、赤十字国際委員会(ICRC)を通じ、ラカイン州のイスラム教徒、仏教徒の双方のコミュニティの住民、避難民に対し、食料、非食料物資、シェルターの供給、保健事業、保護などの人道支援を行う。両コミュニティ間の信頼醸成を目的とした教育、職業訓練なども実施する。

 ラカイン州では、イスラム教徒の少数民族ロヒンギャに対し、ミャンマー治安当局と仏教徒住民が迫害、弾圧を加え、多数の死傷者が出ていると報じられている。昨年10月以降、ロヒンギャ数万人が隣国のバングラデシュに避難した。
《newsclip》

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