RSS

九州、東京でタイ仏教美術展

2017年2月26日(日) 18時56分(タイ時間)
【日本】日タイ修好130周年を記念しタイの仏教美術を紹介する特別展「日タイ修好130周年記念特別展 タイ~仏の国の輝き~」が4月11日―6月4日に九州国立博物館、7月4日―8月27日に東京国立博物館で開催される。

 タイ文化省などの主催で、石造の法輪(7世紀、ドヴァーラヴァティー時代)、銅造のナーガ上の仏陀坐像(12―13世紀、シュリーヴィジャヤ様式)、銅造の仏陀遊行像(14―15世紀、スコータイ様式)などが展示される。
《newsclip》

注目ニュース

タイ西部の寺に高さ32メートルの仏像 落成式に王女、首相らnewsclip

【タイ】23日、タイ西部カンジャナブリ県の仏教寺院ワット・ティプスコンターラームで、高さ32メートルの青銅製の仏像の落成式が行われた。

バンコクの古刹に金製の仏像? newsclip

【タイ】バンコク都内バンプラッド区の仏教寺院、テープナリー寺の仏像が純度の高い金で作られている可能性が浮上し、タイ国民の注目を集めてる。

【タイ】タイ文化省によると、東京在住の日本人女性が昨年タイ政府に寄贈したタイの仏像18体が今月2―8日、バンコク国立博物館で展示された。この仏像は女性の義父が骨とう品店で購入したもので、義父と夫が死...

【タイ】4日、タイ北部ウタラディット県トロン郡タムボン(郡の下位、村の上位である地方行政組織)バーンゲーンの仏教寺院、ワットバーンゲーンタイ寺で、本尊の高さ5メートルの仏像の腹から胸にかけての部分...



新着PR情報