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ミャンマーで乳性飲料「カルピスラクト」発売

2017年3月2日(木) 01時23分(タイ時間)
【ミャンマー】アサヒグループホールディングスは1日、2月中旬にミャンマーで乳性飲料「カルピスラクト」を発売したと発表した。今年はヤンゴンとマンダレーを中心に販売し、順次エリアを拡大する。販売目標は28万8000本。

 タイの合弁会社で製造するミニボトル(140ミリリットル)をミャンマーの合弁会社アサヒロイへインが販売する。パッケージデザインは、2009年からタイで販売している「カルピスラクト」のデザインをベースとしつつ、商品名を表面に日本語、裏面に英語で記載するデザインに変更した。販売想定価格は約35円で、メインターゲットは10、20代の男女。スーパーマーケット、コンビニエンスストアのほか、現地の学校に向けて、サンプリングや売り場づくりなどの販促提案を強化する。

 「カルピス」ブランドの東南アジアでの展開は5カ国目。
《newsclip》

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